column

column

2021年6月 「小林亜星」で謎解きする菅首相の今後

政治に関係のない話から書き始める。小林亜星氏が亡くなった。享年88。祖父が医師、父が官僚、母が女優という家庭で育った。慶応大学医学部に入学したが、音楽活動がやりたくて親に内緒で経済学部へ転部。卒業時、バレて勘当になる…
column

2021年5月 菅首相の「ワクチン一点張り打法」

菅義偉首相の「ワクチン一点張り打法」は惨憺たる数字である。 英オックスフォード大学の統計情報サイト「Our World in Data」によると…
column

2021年4月 小池百合子東京都知事が「禁じ手」発動か?!

当コラムは『インサイドライン』本誌よりハンドルの「遊び」部分を広く取っている。少しばかり自由気ままに書かせていただいている。 とはいえ、ファクトについては手抜きしていないつもりだ…
column

2021年3月 衆院解散・総選挙を巡る「諸説」

衆院の任期満了まで残り7カ月を切った。衆院解散はいつ?バッジ族がそわそわし始めた。怪文書がばらまかれ、解散談義は花盛り。 永田町の「歳時記」では、解散が近づくと見慣れた景色の一つである。怪しげな文書とは…
column

2021年2月 菅首相の顔とムンクの「叫び」

菅義偉首相の長男らによる総務省幹部接待問題は、安倍晋三前政権の「モリ・カケ」以上に深刻な事態となってきた…
column

2021年1月 「チーム菅」が存在しない官邸

国民の失望が止まらない。菅義偉首相がテレビに露出するたびに、内閣支持率は下がっていく…
column

2020年12月 自民党内で「菅・二階連合」への不満噴出

24日のクリスマス・イブ、菅義偉首相は政権発足から100日目を迎えた。この100日間を「ハネムーン期間」と呼び、米国では、メディアが表立った政権批判を手控えるのが習わしだ。だが、日本のマスコミには米国流忖度がない…
column

2020年11月 「1月衆院解散」が無くなった理由

いったん頭をもたげた年明けの衆院解散・総選挙説があっという間にしぼんでしまった。11月28日付の新聞各紙は…
column

2020年10月 菅義偉首相は「モーレツ中間管理職」か?!

臨時国会が10月26日から始まった。菅義偉首相の所信表明演説から書き起こしたい。予想通りというか、個別政策が期限付きでずらりと並んだ。良く言えば「エピソードや美しい言葉遣いでなく、単刀直入、ストレートに目標を提示した」(山口...
column

2020年9月 「国民のため働く菅内閣」始動!!

 菅義偉内閣が誕生してちょうど半月が過ぎた。徒手空拳、無派閥から永田町の権力闘争を勝ち抜いてトップに上り詰めた初めてのケースである。派閥間の貸し借りや取引で担がれる総裁選出プロセスにうんざりしていた国民は新鮮な思いを抱いたのだろう。内...
タイトルとURLをコピーしました