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現代ビジネス

7月1日付 日本とアメリカの新しい対中戦略枠組み「JAROPUS」で暗躍する「安保マフィア」その存在をご存じだろうか

やや旧聞に属するが、米紙ワシントン・ポスト(WP。6月22日付電子版)のオピニオン欄に「America’s Asian allies are quietly joining forces  to confront China(米国のアジアの同盟国は中国と対決するために静かに力を合わせている」と題した記事が掲載された…
column

2023年6月「プリゴジンの乱」は何だったのか?

内閣支持率が下り坂に入った国内政治は気になるところである。当初はこのテーマで書くつもりでいた。だが…
夕刊フジ

6月26日付「ウクライナ復興ビジネスのチャンス到来」

ウクライナ復興会議は6月21~22日、英国の首都ロンドン南東部の新興開発地区グリニッジにあるインターコンチネンタル・ロンドン‐TheO2 で開催された…
Insideline

No.678 6月25日号 9月末解散・10月総選挙の可能性大 

6月21日に閉会した第211回通常国会最終盤の「解散騒動」はいったい何だったのか――。
現代ビジネス

6月24日付 悲願の“安倍晋三越え”に野心を燃やす岸田首相…憲法改正「4つの狙い」と最もあり得る解散シナリオ

6月21日、第211回通常国会は閉会した――。野党第1党の立憲民主党が衆院に提出した内閣不信任決議案は16日午後の衆院本会議で否決されたことで、国会最終盤の永田町を騒然とさせた…
夕刊フジ

6月19日付「対中抑止へ密かに進めた日米比『新たな枠組み』ージャロプス、『クアッド』などと連携」

先週の6月16日、東京・麻布台の外務省飯倉公館で日米比3カ国の安保担当高官会議が開催された…
現代ビジネス

6月17日付 岸田首相「16日解散説」の真相…結局のところ、内閣不信任案セレモニーに過ぎなかった

6月14日午後、永田町は一時「すわ解散か!」とザワついた――。トリガー(引き金)となったのは…
週刊東洋経済

6月4日号 G7サミット後に支持率が急上昇した岸田政権。選挙で民意を問うフリーハンドを得た岸田首相の胸中は

岸田文雄首相は今、高揚感に満ちているに違いない。広島での主要7カ国首脳会議(G 7 サミット)がウクライナのゼレンスキー大統領参加のサプライズもあり、成功裏に終わったからだ…
夕刊フジ

6月13日付 ウクライナ復興構想に日本のスタートアップ企業が関与 東工大発のつばめBHB社、DeNA傘下のアルム社

最近の経済主力の新聞や雑誌などを繰っていて目に留まる用語のベストワンは、間違いなく「Chat(チャット)GPT」か「スタートアップ企業」のいずれかであろう…
現代ビジネス

6月10日付【最大の焦点は山口県】総選挙に向けて熾烈な公認争い…岸田首相が目論む“安倍超え”のハードル

自民党が衆院小選挙区の「10増10減」に伴う候補者調整を続けている。その中でも最大の焦点は山口である…